シロアリ駆除の流れ

調査

お客様からのご依頼の後、
シロアリ専門のスタッフ
が調査にお伺いします。
※調査は無料です

調査箇所は床下や庭の植木等、シロアリがいそうな箇所を重点的に1つ1つ確認していきます。
家の中で何か気になることがありましたら調査の際にお申し付けください。

もしシロアリを発見した場合には、スタッフが、被害状況や的確な対処方法に関する提案を出させて頂きます。
その後、お客様のご検討後に契約出来た場合に日程を決め施工へ移ります。

床下に入る準備

まず、床下に入る場所を確保します。
キッチンに床下収納庫がある場合は、そこから床下に入って作業を行います。
同様に、洗面所などに床下点検口がある場合もそこから入ります。

ご自宅の保護

薬剤散布は作業車の薬剤タンクからホースを伸ばして行います。 そのため、お客様のお宅が汚れないように、玄関や勝手口等から侵入口まで養生シートで養生を行います。

作業通路の確保

床下の作業通路を確保します。
基礎の構造や作り方によっては、作業通路確保のため中基礎の通風口を拡張したり、新たに穴を開ける必要があります。

その場合は、建物の構造に影響を与えないように作成するとともに、シロアリの被害の状況によっては作業終了後に補強施工を行う必要があります。*別途費用が発生します。

施工(床下作業)

いよいよ薬剤ホースをもって床下に入り、散布を行います。
床下に使用されている木材(土台、床束、大引き、根太等)に薬剤を吹付け、必要に応じて注入します。
そして、床下の土壌表面に薬剤を散布します。床下がコンクリートの場合でも表面に散布します

施工(室内作業)

床下での施工だけでは完全に防除出来ない場合が有ります。 その場合は必要に応じて各部位に適切な処理を行います。

玄関などの場合
玄関や勝手口など、床下空間の無い部分については、土間にドリルで穿孔し、薬剤を注入します。
処理後は補修をいたします。

浴室などの場合
タイル張りの浴室の場合には、床の土間部分と壁の立上り部分にドリルで穿孔し、薬剤を注入します。
処理後はできる限り目立たないように補修をいたします。

浴室の土台で床下から作業できない部位は、勝手口や土間から穿孔し薬剤を注入します。
柱からも薬剤を注入しシロアリの進入経路を徹底的に塞ぎます。

施工完了

施工が終ったら作業漏れ、補修漏れ等が無いかチェックを行うと共に、清掃、後片づけを行います。
最後にお客様に施工完了のご報告、保証書発行を行い全て完了です。
なお、ここで紹介したのは薬剤散布の場合の施工の流れになります。

 

住宅環境改善

日本は湿気の多い気候であるため、建物の耐久年数が短いのが難点です。
昔の土蔵や校倉造りの建物等を見てみると、床を高くするなどして、湿った空気がこもらないようにするといった、昔ながらの知恵で湿気から家を守っていました。
ところが、現在では機密性の高い住宅が多くみられます。
ダニやシロアリ等の害虫被害やカビの発生へとつながり、家に住む家族の健康にも悪影響を及ぼしてしまいます。
まずは、手遅れになる前に床下環境を見直してみませんか?
ダニ、ノミ等の害虫から最小限に守れることが出来ます!